馬のある生活

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菊花賞

クラシックの最終戦菊花賞
皐月賞は、早い馬が勝つ
ダービーは、運がいい馬が勝つ
菊花賞は、強い馬が勝つ
と言われています。

1週目の3コーナーからの下りをいかに、楽に走らせるか等、騎手の腕が問われるレースでもあります。
若き日の川田騎手、浜中騎手が穴をあけて勝ったのも、その後の活躍につながっています。

近年は長距離の比重が下がり、3歳馬でも天皇賞へ挑戦することが多く、今年のダービー馬、ワグネリアンも回避したけれど、天皇賞に回りました。

それでも過去の勝ち馬はキタサンブラックゴールドシップオルフェーヴルディープインパクト、と時代を代表する馬が名前を連ねています。

2着に敗れたトーホウシデンの田中勝騎手が、
「100%の騎乗が出来た、でも豊さん(エアシャカール)は120%の騎乗をした」の言葉が印象に残っています。

田中勝騎手は、悲願のクラシック制覇は皐月賞のヴィクトリーでした。この年のダービーはウオッカ。そして菊花賞アサクサキングス
四位騎手がクラシックを別の馬で勝つという偉業を達成した年でもあります。
この頃の競馬が自分の中では一番好きでした。

さて話は戻って2018年。
皐月賞馬のエポガードが出遅れた前走の巻き返しなるか。
前走の上りがよく、キセキやトーホウジャッカル等とイメージが重なるエタリオウ。
そこを見せていない、関東馬ブラストワンピース辺りが人気で、サンデー・外国人のフィエールマン、グロンディオーズが穴馬で続きます。

荒れる感じはなく、上位馬の組み合わせで決まりそうですがどうでしょう。
シルクの会員になったので、いつか愛馬が出走してほしいですね。

入札日

水曜日22時01分。
うまぬしくんでは、入札ステーションで所有馬が決まる日です。
うまぬし入札ステーション

水曜日22時1分~翌週水曜日22時01分の1週間の中で入札をして
一番高く入札した人が落札されます。

最低価格は500万円で50万円単位で上げることができます。

自分の馬にするという事は、それまでに所有者がいない馬。
(実際の馬主では馬主不在という馬はいませんが)

所有者がいないのは、馬名登録されたばかりの馬がほとんどですが、
所有していない馬で勝ちそうな馬を探してくるのも、うまぬしくんならではの戦略です。

スーパー未勝利戦

ノルマンディーの出資馬、クイーンズトゥルー。

サウンドトゥルーの半妹で、この兄弟はとにかく勝ち上がり率がいい。
ルールソヴァール、アナザートゥルースも2着が多く勝ち上がるので馬主孝行な馬でもあります。

そんな偉大な兄についで、この子はキングカメハメハ産駒で芝挑戦の血統でした。
強気の募集価格3800万円。
芝だと走るかわからないし、収支面ではリスクの方が多いのですが、ノルマンディー関係者とのお付き合いがあり1口出資しています。

不安は的中し、晩成の血統で体質が小さく思うように調教できない。
最初は着外が続きましたが、ようやく2着、3着、4着と掲示板確保で勝ち上がりまでもう一歩まで来ました。

北海道で4着。掲示板確保でもう1度未勝利戦に出走が出来ます。
この時期は3歳未勝利戦は番組も終わりにかかって少なく、9月いっぱいで終わってしまいます。
と、まだまだ出たい馬が多く、抽選になる状態なので5着以内に与えられる優先出走権がない馬はもう出れるレースがなくなります。
実際、何週も除外になってやっと走れる馬がいるので、5着以内の馬だけの番組にはなりませんが。

未勝利だった馬は、引退、地方転入、障害馬転向、500万条件へ格上挑戦など選択肢が限られてしまいます。
なので、1勝するかしないかで、馬生も大きな転化を迎えます。

この子は牝馬でキンカメ産駒なので、引退後は繁殖牝馬になると思うのですが、
引退は一口馬主としては、終了(清算)を意味します。なので、この1勝が大きいのです。

札幌を2戦して、残る中央開催の中山へ。馬の搬送があります。
が、ここにきて北海道の大地震。搬送網が途絶えた事により、北海道が生産地中心の競馬界も大きな影響が出ています。
搬送出来なければ、出れるレースがなく引退です。

現段階で、まだ情報は出ていません。
それも含めて、この子の運命かもしれません。ただ出資した愛馬なのでなんとかならないかなぁっと心配しています。

たんに馬券と賭け事であれば、出てきた馬で新聞とにらめっこすればいいのですが、
感情移入ができるのも、一口馬主ならではの競馬をより楽しむ一つなのかと思います。

女性騎手

藤田菜七子騎手

先日、セイウンリリシイで逃げ切り勝ちを収め、JRAでの女性最多勝利数を更新する35勝目をあげました。

競馬好きだが、多趣味であるため貴重な土日をずっと競馬に費やせないため残念ながら勝利をした日に競馬場に居た事がありません。

VTRで見ている感じですが、勝ちも逃げ切り勝ちが多くまだまだ追うという行為に推進力がない感じですね。

逃げてもあまり他の騎手が競らなかったり、競馬のような競馬じゃないような感じです。

とはいえ、今はエージェントや人気で馬が集まる時代です。

これからも恵まれた騎乗数で勝ち星を伸ばしていくのではないでしょうか?

秋開催・中山競馬場

2018年9月8日(土) 12時

秋開催が始まりました。
中山競馬場に来ています。初めて車出来ましたが、開園時間ならすんなり駐車場止められました。
重賞開催日とはいえ、土曜日ですからね。

芝がすごくきれいです。ただ今日は気持ちい秋晴れではなくて、湿っぽい天気。
じめじめ汗かく1日です。発汗している馬が多くその辺が取捨が難しいですね。

1Rから比較的人気馬が勝ち上がっています。デムーロ連勝。ルメール1番人気快勝。
そして、クラブ馬が強い強い。社台関係の1強ムードは相変わらずです。

一口馬主の馬は、会員さん向けの情報、状態が豊富。
それを、netkeiba等に書き込みしてくれるのである程度情報が分かります。
情報が新聞しかない時代より、より予想がしやすくなりました。
それでも3連単とかだと1頭買ってないとか、当たりませんが。

阪神3Rは3番人気の川又騎手。ダート替わりでスーパー未勝利を勝ち上がりました。
3歳未勝利戦は後1か月です。5着までに入って優先出走を取らないと、おそらく出れないので、
引退か地方へとなります。地方で2勝して中央に戻ってくる馬もいますね。
この時期の未勝利戦は、騎手も馬主も必死の思いです。

藤田菜騎手は1-3R乗っていますが、3Rで惜しい2着。
2場開催なので騎手が集まるので勝ち負けは難しいかなって思ったらなかなか。

という事で、これから障害、新馬と始まる競馬場からの書き込みでした。